読んだ本[ 本 ]
「えろきゅん」 川上史津子 講談社
三十一篇の短編と、その物語ごとの三十一文字の短歌による一冊。
バラエティに富んだエロな物語が楽しいです。
なにしろ、タイトルがいいですね。えろきゅん。響きがいいです。
どんなエロにも多少なりとも「きゅん」が必要なわけで。
「きゅん」がなければ、エロなんか起こりえないのではないでしょーか。
そしてまた、えろえろな物語のあとにそっと添えられる短歌が、物語の雰囲気を締めてます。
物語が「えろ」で短歌が「きゅん」の役目を果たしているんじゃないかなあと。
楽しく読めます。
コメント
うり様初めまして〜『えろきゅん』作者の川上史津子です
タイトルお褒めにあずかり光栄です♪そうなんです!「きゅん」が大切なのです〜!
さて、川上の役者の部分の宣伝をさせて頂ければと思いメール致しました(不適当でしたら削除願います)
7/10〜13下北沢駅前劇場にて花歌マジックトラベラー公演『神の都に会いに行く』川上は古代文明の王女役です
http://groups.msn.com/unc554f3jqdrqj2us6mqa64rv7
ギャグでおバカなファンタジー、なのにホロリとする不思議な芝居ですご興味おありの方は 是非お運び下さいませ!
お問い合わせ・ご予約はSUI(03-5308-9410)まで「川上史津子の扱いで」とお申し付け下さいませ
もし当日突然お運び頂けるようでしたら 受付で「川上扱いで」とお申しつけ下さい 前売り料金でご覧頂けます
劇場にて『恋する肉体』『えろきゅん』の販売も致します サインも入れさせて頂きますので終演後お声をおかけ下さいませ
また、山本晋也監督のHP『ランク10国(ランクてんごく)』にてカントクにインタビューして頂いた模様がUPされました
下記のアドレスからフラッシュプレーヤーでご覧頂けます
http://www.rank-10.com/rank10super/pc/movie/movie19x.html
突然の図々しいお願い 失礼致しました
宜しくお願い申し上げます
投稿者: 川上史津子 | 2003年06月18日 03:16
コメントありがとうございます。川上様。
ご本人自らのコメント、とても嬉しいです。
お芝居の情報、せっかくですから、新しくエントリーして、宣伝させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
投稿者: uripo | 2003年06月18日 13:34