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2005年11月30日

山村美沙サスペンス 京都御香宮神社傷害事件 [ つぶやき ]

2時間ドラマなどで活躍中の女優、山村紅葉(45)が29日、京都市伏見区にある御香宮(ごこうぐう)神社でテレビ番組を収録中、男に殴りかかられた。

嗚呼!わたしの紅葉様がぁああ!!

2005年11月29日

かぶるべきかかぶらざるべきかそれが問題だ [ 芝居 ]

なんと大胆なタイトルでしょう「ハゲレット」!!
若ハゲに悩むハムレットだそうです。
近藤さんがハゲレットなのかな?
脚本はラッパ屋の鈴木さんだし、ものすごくおもしろそうです。
ヅラにすべきか否か、悩んだりするんでしょうかね。
katsura.jpgなんかアネ○っぽい…。

「ハゲレット」
原作:ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』
翻訳・監修:小田島雄志
作:鈴木 聡
演出:山田和也
出演:近藤芳正 笹本玲奈 陰山 泰 石田圭祐 鈴木浩介 福本伸一 木村靖司 櫻井章喜 湯澤幸一郎 土屋裕一 久世星佳 ベンガル
公演期間:2006年3月9日〜21日
劇場:紀伊国屋劇場
一般発売:12月10日

危険じゃない [ TV ]

平井堅の曲が頭から離れない。
「あにゃにゃにゃぽったーきみをもっとムチューににゃにゃーにゃにゃーにゃからね」(歌詞ワカラン)とかいうあの曲。
最近どこ行ってもかかってて、別に嫌いじゃないのでいいんですが、ともかく頭から離れん。
ともすれば上記のような朧気なる記憶から紡ぎ出したワケワカラン歌詞で口ずさんでいる自分がいる。

しかしあれですな。
この曲が主題歌になっているフジの月9「危険なアネキ」。
夫が、「エルメスがでてるー(エルメスじゃないってば)」と騒ぐので夕飯食べながら横目で眺めているんですが。
全然危険じゃないじゃん!ただの天真爛漫なお姉ちゃんじゃん!
いつになったら危険になるのだ?
そのうち本性表して、最終回には出演者全員惨殺……そしてむなしく流れる堅(何故か堅呼ばわり)の明るい歌声……ってことにはならないでしょーね……。

2005年11月28日

芝居4本 [ 芝居 ]

何事もなかったような顔(?)をしてましたが、デザインが変わってます。
結構気に入ってます。
極力更新したい(いつも言ってる)!

先月は7月の芝居をやったので今度は8月〜を。

8月
○花組芝居オフオフシアター「ハイライフ」
作:リー・マクドゥーガル 構成・演出:加納幸和
出演:水下きよし 原川浩明 各務立基 松原綾央
いつもの華やかなお芝居とはうってかわって男性しか出ない(のはいつもだが)男役しかない、男臭い芝居。ヤク中のハイな男たちのハイなライフ。絶対失敗するであろう犯罪の計画を立てて失敗。でもハイ。
とても乾いた感じがいつもの花組とはちと違って、でも要所要所で加納さんらしいウェットな演出もあって、なかなか楽しめました。バグ(原川)がビリー(各務)を車の後部座席で刺し殺す様を、運転席で振り返りもせずにバックミラーでにらみつけているディック(水下)の表情がなんとも印象的でした。

○G2Produce「おじいちゃんの夏」
作・演出:G2
出演:小須田康人 武藤晃子 廣川三憲 佐藤真弓 高木珠里 小野ゆたか 及川直紀 粟田麗 小沢真珠
祖父が祖母の死とともにぼけちゃって、でも、孫の危機を機に突如聡明なじいさんとして復活!だけどまたなんかぼけちゃった(かなりおおざっぱ)話。
おもしろかったけど、なんか不完全燃焼だなあ。
しかし聡明なじじいもぼけたじじいも、すばらしく良かった。小須田さん!
小沢真珠って、決して芝居はうまくないんだが、なんだか勢いがあってよろし!(えらそうだな、オレ)
武藤さんは、こどもにしか見えません!

○劇団健康「トーキョーあたり」
作・演出・音楽:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ 大堀こういち KERA 新村量子 手塚とおる 藤田秀世 峯村リエ みのすけ 三宅弘城 横町慶子
ケラさんがナイロン100℃を作る前に主宰し、12年前に解散した劇団健康が突如復活!
しかしまあ、隅から隅までくだらなさの応酬。全ての役者が全ての役を無駄に取り替えてるし。
ラストなど、客席におしり向けて、プップップーと屁こきだし!
すごいよ。ここまでくだらなさに徹底できるとは。ある意味感動。

9月
○劇団☆新感線「吉原御免状」
原作:隆 慶一郎
脚色:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:堤真一 松雪泰子 古田新太 京野ことみ 梶原善 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤村俊二
新感線なのにくすりともさせられないお芝居でした。
しかし派手さは相変わらず。殺陣もかっこいいし非常に見応えがありました。
堤さんの太股と尻まで堪能。3列目のほぼセンターだってので、一緒に行った堤ファンの友人は、たぶん、涎が出ていたに違いありません。
それにしても柳生義仙(古田)が勝山太夫(松雪)にする拷問があんまりにもひどくて……正直へこみました。原作通りらしいですけどね。女子としては……。くんぬぅ古田めえ!!なにしやがんだよお!という感じでございました。

三谷と染 [ 芝居 ]

PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場ですって!
三谷さん、とうとう歌舞伎ですかー。
すごくすごく楽しみですなあ。
しかし、高田馬場って……。まあ、なんとなく身近に感じられます……。

PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場
作・演出:三谷幸喜
出演:市川染五郎 市川亀治郎 中村勘太郎 ほか
公演期間:2006年3月2日〜3月26日
劇場:PARCO劇場

足もとを見られる [ モノ ]

足が小さいので買える靴の種類が極端に少なく、おまけに捻挫癖があるのでヒール靴は一切ダメと、さらに一層可能性を狭めているので、靴に関する興味が一切なかったんです。よって、靴も数はあんまり持ってなかった。
しかし、数年前にCAMPERに出会ってからというもの、その斬新なデザインに心を奪われ、なんとしてでも欲しい!履きたい!欲に溢れてしまい、去年ぐらいからこつこつと買っているのです。
とはいえ、CAMPERはスペインのメーカーなので、小さいサイズなんて皆無。日本のメーカーでも22僂らいからなのに、CAMPERだと35(22.5僉23僂らい)から。ちなみにわたしのサイズは21.5儖焚次
でも、どうしても履きたいので、専用の中敷き入れたり、場合によっては靴下重ね履き!とか。
だから、紐靴とかブーツとか、サンダルなんかだと、多少サイズが大きくても脱げたりしないので、買いやすいです。
で、今年の夏に履いていたのはこれ。
hasu.jpg
オークションで手に入れたもので、たぶん去年のデザインなんじゃないでしょうか。
ハスの葉と花の左右違いがもうたまりませんでした。

そして、今年の冬はこれです。
canper-twins.jpg
左右で素材の切替が違っているというのが、これももうたまりませんでした。

どうもわたしは左右違いというものに、ものすごく心引かれるようなのです。

しかし時々思うのですが、このような左右違いの靴ばかり履いていると、精神的にバランスを崩したりしないものでしょうか。
もしくは、こういう物を選んでしまうということがすでに、精神的に何らかのバランスを崩しているということでは?
気のせいでしょうか。

そして、こういう靴を履いていると、電車で人によく見られます。足もとをじろじろと。
「あら、この人ったら、間違って左右別の靴を履いて来ちゃったのねー」とまでは思わないでしょうけれど。
最初何らかの違和感を感じてじーっと見て、そして納得して、連れの人に「ホラホラ、あの靴、左右違うわよ」かなんか言っているんです。きっと。
いや、もしかしたら「あんな変な靴、よく履くわよねー」「きっとかわいそうな人に違いないわね」と言っているのかもしれません。
ああ、きっとそうです。皆でわたしをバカにするんです。
「あほ」とか「ばか」とか「まぬけ」とか「市ね」とか言っているんです。
そうに違いないんです。

全てCAMPERのせいです。

というのは冗談ですが、CAMPERは非常におもしろいですし、(足にサイズが合えば)足に優しく歩きやすいですよ!じろじろ見られるけど。